消しゴムやシールといったアイテム

安い面が魅力的

専用のスポンジも消しゴムも、歯の表面に付いた着色汚れを落とせます。
スポンジは手のひらサイズであることが多く、そのまま歯の着色汚れが気になる部分を擦ってください。
こちらは使い捨てなので、使い終わったらすみやかに捨てましょう。
何度も繰り返し使うと衛生状態が悪くなり、口内でバイ菌が繁殖する危険性があります。
消しゴムは、研磨剤を使って歯を擦ります。
ペンシル状になっているものだと握りやすく、使い勝手が良いでしょう。

どちらも低価格で購入できますが、歯磨き粉と同じで沈着した着色汚れには効果を発揮できません。
また歯磨き粉に比べて扱うお店が少なく、なかなか見つけられないことが考えられます。
その際は、ネットで注文するなど工夫しましょう。

海外で流行っている方法

特殊なシールを歯に貼り付けて、綺麗にするアイテムがあります。
このタイプは、使用した後に歯磨きをしなければいけないので忘れないでください。
日本では製品が少ないですが、海外では割とポピュラーな方法です。
ネットで探すと日本の製品より、海外の製品を多く見つけられるでしょう。
海外の製品でも構いませんが、中には過酸化尿素が含まれている製品があります。

それは効果が強力すぎて、日本では認可されていない成分です。
そのためホワイトニングの効果は大きいけれど、口内に痛みを感じたり、歯にしみたりするなどのトラブルが起こるかもしれません。
海外の製品を使う場合は、事前に含まれている成分を一通りチェックすることをおすすめします。